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メンバー紹介

失敗歓迎!の精神で、 自分の挑戦を事業の発展につなげていく

2019年入社

朴 宇星(パク ウセイ) Yuxing Piao

仕事内容

入社して最初の2・3か月は、海外QR・国内のQRの勉強をしつつ、上長とミーティングに同席して現場に慣れる日々を過ごしていました。 その後、AlipayやWeChat(中国を代表するスマホ決済ブランド、およびそれを提供している企業)の窓口として、サポートからの問い合わせを解決へと導いたり、アクワイアラ(テンポがクレジットカードやスマホ決済等を利用できるようにする取次役)として連携強化を図ったり、ミニアプリの開発ベンダー(システムの開発・導入を行う企業)の開拓も担当しています。 最近では、PSP(決済代行会社の略で、ユニヴァ・ペイキャストもそれにあたる)の内部監査も、他部署と一緒に取り組んでいます。

どんな時にやりがいを感じますか?

直近で一番やりがいを感じたことは、ミニアプリの開発ベンダーを1社開拓できたことです。 会社としてもよい取り組みになりました。取引先ともお互いにどういう売り方をしていくかを話し合い、 協力してサービスを世の中に送り出していけるところも醍醐味ですね。 営業部の責任者であるCOOにも、僕が開拓した開発ベンダーをメインとしてやってほしいと話していただいています。 ちなみに、このように協力先を開拓できたきっかけは、 共通で取り扱いのあるサービスのセミナーでミニアプリに関心があるということを伺い、 名刺交換したことです。 お話をしてみるとお互いの想いがマッチングするところも多く、 先方の将来性とユニヴァ・ペイキャストがリンクしていたことがわかり、協力へと繋がりました。 このように事業の発展へ繋げられた経験は、達成感とやりがいを生みましたね。 まだまだやってみたいことがいっぱいあります。

ユニヴァ・ペイキャストを選んだ理由

自分が転職活動する際の軸として、語学を活かす仕事を中心にしたいという思いがありました。 そこで、海外関連の業務に携われそうな商社などを10社くらい受けており、 その中でユニヴァ・ペイキャストに出会いました。 当初はそこまで決済業界に理解はなかったのですが、インバウンドを中心に行っている事業はかなり面白いなと思う部分があり、日々生活に関わることを仕事にするという点において魅力を感じました。 面接では上司や先輩と話をして、面接後にはオフィスを見学させていただき、会社の雰囲気を直に見ることができました。 社員の人数も多くないことから、活躍の場が多く幅広い仕事に携われるのではないかと思い、成長できる環境だと感じました。 最終面接でも、社長の中尾さんが「やりたい気持ちがある人はやれる社風」ということを仰っており、そこも魅力的でした。 実際に入社してみると、思った以上に雰囲気がよかったです。 会社によっては、自分の声を出しにくいこともありますが、ユニヴァ・ペイキャストでは意見を言った時に上司が反応してくれますし、意見を尊重してくれることが多いと感じます。 また、ひとりひとりがメインになって取り組んでいる業務があるため、 方向性さえ間違っていなければ、役職や入社年月に関わらず権限も持たせてくれています。

ユニヴァ・ペイキャストの印象

会社によっては、「部署は部署」というスタンスのところもありますが、 ユニヴァ・ペイキャストはそういった壁もありません。部署を越えて協力し合い、 プロジェクトを成し遂げられる点は、ユニヴァ・ペイキャストの良さですね。

仕事で大切にしていること

何をやるとしても楽観的に考えることです。とりあえず、最後まで諦めずに全力で取り組む・結果がどうあれチャレンジする! 悪いことを考えても解決できるわけではないですし、その分の時間がもったいないですから。

読んでくれている皆さんへ一言

ユニヴァ・ペイキャストは、きっと自分と似たような人にはとても居心地のいい職場です。 楽観的で、積極的にチャレンジして業務に取り組んでいきたいという人と、一緒に働きたいです。

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